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ここは講師をお招きして方言を解説してもらう専門チャンネル。 ちょっと堅い、けれど、ためになる講座を中心にお送りします。 |
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第四回:「やる」と「あげる」 ●子どもにこづかいを−−。愛犬にエサを−−。植木に水を−−。 皆さんは、−−の部分に「やる」「あげる」のどちらを使いますか。 ●かなり前の経験ですが、テレビの野球中継で掛布さん(元阪神・千葉県出身)が、「これ以上(相手チームに)点をあげてはいけませんね」と解説していたのを聞いたり、東京の水族館の飼育係の人が、「今から(魚に)エサをあげます」と言っていたのをテレビで見て、「関東の人はあげるを使うのが好きなんだなあ」と感心したことがあります。 ●かと思うと、東北地方の人から、「名刺、やったかな」あるいは「これ、先生にやってくるから」と、場違いと思える「やった」の使用を聞いたこともあります。 ●今回の調査は、この「やる」「あげる」についてです。あなたは(相手チームに)点を「あげる」派ですか、それとも「やる」派ですか。気楽な場面で親しい友達に言う場合を想定して答えてください。男女差も大きいと思われますので、性別を是非お書き添えください。 |
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